大腸内視鏡マスター

大腸の内視鏡検査について調べました

大腸の内視鏡検査は宿便掃除にも役立ちます。

2年に1度は必ず内視鏡による大腸検査を受けている私ですが、きっかけは下腹部の慢性的な痛みによるものでした。病院に診察を受けに行った際、担当の先生から細密検査を受診するよう勧められ仕方なく内視鏡による検査を受診しましたが、結果的に全く異常はないということで安心した次第です。当日は腸内を綺麗にするという薬品を飲むのが少し苦痛ではありましたが、この薬品は宿便をも流してくれ、腸内を綺麗にしてくれるということで、実際にモニターを見ながらの検査ではかなり腸内が綺麗になっているのを実感することができました。内視鏡が自分の体内で動いている時は、先生の丁寧な診察により全く痛みもなく終えることができました。この検査はレントゲンによる検査よりも異常を見つけるのが確実ということです。自分の体に異常を感じていらっしゃる方には是非ともお勧めしたい検査です。

最近多い大腸がんの早期発見のため大腸内視鏡検査を

最近になり、大腸がんになる人が増えたようです。原因として取り上げられているのが、食の欧米化です。ハンバーグやオムライス、ウィンナーなどの食べ物を日頃食べるようになったことで、和食を食べる機会が減ったため、大腸がんになる人が増えたようです。高脂肪・低繊維食になり、大腸がんの原因を作ったことにより、大腸がんを引き起こしたようです。大腸がんを予防することため食の改善をすることも大事ですが、内視鏡で大腸の検査をすると良いでしょう。大腸内視鏡検査は、お尻から内視鏡の管を挿入します。女性のかたは、肛門だけを見せることができる検査用パンツがあるのでそれを利用することもできます。費用は、5000円前後です。ポリープが見つかった場合、その場で切除も可能です。その分費用は高くなります。ポリープ以外にも、大腸がんや潰瘍性大腸炎などの病気を発見することができ、はっきりとした病名が分かります。詳しくは、医療機関で確認し検査して下さい。

大腸の内視鏡検査は大変です。

以前1度だけ大腸の内視鏡検査を行いました。前日から下剤を飲み当日も下剤をたんまりと飲んで、トイレへと駆け込む有様です。腸の中をすっかりきれいにしておかないと検査が出来ないからです。胃の検査と異なり麻酔の注射は無かったはずです。横になって寝ていると順番が来て、お尻の割れたパンツの間から内視鏡が挿入されます。思っていたほど苦しくは無く終わるまでそれほど時間は掛からなかったハズです。終わってからはしばらく処置室で休憩したと記憶しています。結果的に何事も無く終わって大変ほっとしました。出来れば年に1度は検査を行っておく方が良いようです。市役所などでの成人検査も希望すれば検査をしてくれます。いくらか追い金をするだけです。これで大腸ガンが防げるのなら安い物だと感じます。検査をしたのは二年ほど前の事なのでそろそろまた検査をしないといけないはずです。